普及する技術・指導参考資料

○水稲 ○畑作 ○野菜 ○果樹

○花き ○土壌 ○畜産 ○林業

 


 ご利用の皆さんへ

普及する技術及び指導参考資料は、青森県の試験研究成果、試験研究機関と普及指導機関が連携して実施した現地検証の成果及び普及指導機関の調査研究等で得られた成果の中から、県内農林業生産の現地・現場において役立つとみなされる有益な技術を選定し、迅速な普及に資することをねらいに提供するものです。
 なお、これまで「指導奨励事項」と称していましたが、試験研究機関が技術普及に関わっていくことを表すため、平成20年度から「普及する技術」に名称変更しています。

その該当技術の選定区分は、以下のとおりです。

1 普及する技術

普及に移す技術で、下記の基準のいずれかを満たしているもの。

(1)体系化された完成度の高い技術

(2)慣行より改善効果が著しく認められる技術

(3)奨励、第1種認定品種及び(地独)青森県産業技術センターが育成した新しい品種

(4)その他、普及する技術として適当と認められる技術等

2 指導参考資料

普及する技術以外の農林業指導上の参考となる技術で、下記の基準のいずれかを満たしているもの。

(1)現場におけるニーズが高く、その成果の利活用が期待される技術

(2)今後、普及する技術として選定される可能性が高い技術

(3)その他、指導参考資料として適当と認められる技術等

3 県内で参考にすべき技術一覧

各年度の東北農業試験研究推進会議に提出された東北各県の成果の中で、本県の参考となる技術。

  − 注意事項 −

なお、このページでは各年度分を、そのまま掲載しております。そのため、古い事項では、その後、変更・廃止されたものもありますのでご注意ください。

また、農薬に関する事項については、登録失効や登録内容の変更がなされる場合がありますので、農薬ラベルの確認ほか、農林水産省が提供する「農薬登録情報検索システム」をご覧になり、適正使用に努めてください。

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