発展する青森の農業
1. 青森県農業の全国ランキング
| 本県は、全国トップクラスの収量の米や、全国の生産量の半分を占めるりんご、全国一の生産量を誇るながいも、にんにくなどの野菜、肉用牛などの生産が行われ多様な農業が各地で展開されています。 |
| 総農家数は61,587戸と全国21位(平成17年)、農業産出額は2,797億円(平成17年)と全国9位になっています。農家の経営規模は、3ha未満が8割強を占めていますが、近年5ha以上の農家が増えています。 |
| 平成17年現在の一戸当たりの生産農業所得は171万円で、全国6位となっています。 |
- りんごの収穫量
- ながいもの収穫量
- にんにくの収穫量
- ごぼうの収穫量


- さくらんぼの収穫量

- 西洋なしの収穫量
- だいこんの収穫量
- かぶの収穫量
2. 青森県の農業を県の経済の中でみると・・・
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◇全産業総移出額 21,622億円◇ (平成12年)
3. 青森県では「攻めの農林水産業」を進めています
青森県の農業は、たくさんの指標において全国トップレベルにあり、県の基幹産業となっています。それは、青森県の変化に富む気候と地形、そして、豊かな水資源、生産力の高い大地、優れた農林水産業の技術がたくさんの恵みをもたらしてくれるからです。県では、いま、この青森県のすばらしい農林水産物のブランド化を図りながら生産から流通までを結びつけ、県内、県外さらに国外への販売に力を入れ、収益力をアップさせる「攻めの農林水産業」を推進しています。
変化に富んだ気候が育む青森県の農業 青森県の気候は、四季がはっきりしており、複雑な地形や海流の影響により地域によって気象に差があります。日本海側に位置している津軽地域は、夏は比較的好天に恵まれますが、冬は大陸からの冷たい季節風の影響により雪が多く降ります。太平洋側に位置している県南地域は、太平洋に発達する高気圧の影響により春の終わりから夏にかけて冷たいヤマセ(偏東風)が吹きますが、冬は晴天の日が多く、雪が少なくなっています。 |
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気象条件を生かした生産・販売戦略
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4. 青森県農業マップ
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