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新規就農者 受入計画策定 市町村

 

 各市町村では、新規就農者の受入のため、新規就農者への支援等をまとめた「新規就農者受入計画」を策定しています。

1.青森市(あおもりし)
青森市マップ  青森市では、水稲+野菜・花き、野菜、花き、果樹複合のいずれかを行う新規就農者を求めています。
 国や県の事業を積極的に活用するとともに、経営タイプに応じた技術や経営ノウハウ習得に向けて、研修受入農家や市農業指導センターと連携した取り組みを展開しています。
【問合せ先】 青森市農林水産部農業政策課  0172-62-1144
【ホームページ】 http://www.city.aomori.aomori.jp/

2.弘前市(ひろさきし)
弘前市マップ 「お城とさくらとりんご」で有名な弘前市は、岩木川流域の平野には豊かな水田が広がり、岩木山の広大なりんご園が分布して全国一のりんご生産量を誇るなど、りんごと米が基幹産業となっているところです。
  また、岩木山麓では、高冷地の気象条件を活かした「嶽きみ」(とうもろこし)の栽培も盛んです。
  市では、「トマト」などを中心とした施設野菜栽培を行う新規就農者を求めており、国、県の事業活用の他に、市独自の農地借地料に対して補助するなどして、新規就農者を支援しています。
【問合せ先】 弘前市農政課 0172-82-3111
【ホームページ】 http://www.city.hirosaki.aomori.jp/

3.八戸市(はちのへし)

八戸市マップ 八戸市ではいちごやトルコギキョウなどの花の施設園芸やごぼう、ながいもなどの露地野菜を栽培する新規就農者を求めています。
  新規就農者に対しては、市の農業交流研修センターを活用した技術研修や制度資金の活用指導、農地のあっせんなどにより応援しています。

【問合せ先】 八戸市農業振興課 0178-43-2111
【ホームページ】 http://www.city.hachinohe.aomori.jp/

4.黒石市(くろいしし)
黒石市マップ  農業は、米とりんごが主体ですが、南八甲田の高冷地における野菜生産も盛んです。黒石市では、米とりんごに施設園芸を組合わせた農業を目指す新規就農者を 求めています。
  市農業経営支援センターでは、国や県の事業や制度資金の活用指導などで新規就農者を支援しているほか、4Hクラブなどの地元の青年農業者と の交流も大切にしています。
【問合せ先】 黒石市農林課 0172-52-2111
【ホームページ】 http://www.city.kuroishi.aomori.jp/

5.五所川原市(ごしょがわらし)
五所川原市マップ  五所川原市は、津軽平野のほぼ中央に位置し、水田地帯が四方に広がる地域で、圧倒的な存在感により全国にその名を轟かせた「たちねぶた」や、作家太宰治の 生家「太宰治記念館(斜陽館)」など、津軽地方独特の文化を色濃く残す地域です。
  農業は、米とりんごを中心ですが、ばれいしょと夏秋トマトの野菜指定産地にもなっています。当市では、後継者不足が懸念される状況のなかで、農家子弟 に限らず幅広いルートから就農に意欲のあるUターン者等を積極的に受け入れ、経営が安定するまで各段階に応じたきめ細かい支援を行っていきます。
【問合せ先】 五所川原市農政課 0173-35-2111
【ホームページ】 http://www.city.goshogawara.lg.jp/

6.十和田市(とわだし)
十和田市マップ 十和田市は、米、露地野菜(にんにく、ながいも、ねぎ等)・畜産を基幹作目として定着しており、土地利用型と野菜・畜産の組み合わせによる複合型の農業経営を推進しているほか、消費者の要望に応えた安全・安心な農産物やブランド化を目指した農産物の生産に取り組んでいます。
  就農に必要な支援については、関係機関団体と連携し、技術の習得や経営基盤の確保、資金の相談等を行い、また地域の各種行事(祭、伝統行事)への参加を通じて地域への定着を支援します。
【問合せ先】 十和田市農政課 0176-23-5111
【ホームページ】 http://www.city.towada.lg.jp/

7.三沢市(みさわし)
三沢市マップ 三沢市は、青森県の東南部に位置し、在日米軍三沢基地とラムサール条約登録湿地に搭載された仏沼湿原を有する地域です。農業は、にんにく、にんじんなど土地利用型農業が中心となっています。
  担い手不足が一層深刻化する中において、当市では、職業としての農業のイメージアップと安定した農業経営が行える環境づくりを行いながら、農家子弟のみならず、幅広いルートから就農に意欲のある新規参入者等も受け入れ、地域で担い手を育てる認識を共有してきめ細かい支援を行っていきます。
【問合せ先】 三沢市農政水産課 0176-53-5111
【ホームページ】 http://www.city.misawa.lg.jp/

8.むつ市(むつし)
むつ市マップ むつ市では立地条件を活かした酪農や水稲を主体とした農業が展開されているほか、トマトやほうれんそうなどの施設園芸の導入も進んでいます。
  市では農業体験研修の実施、国や県の事業を活用することにより新規就農に向けた取組みを支援しています。
【問合せ先】 むつ市農林畜産課 0175-22-1111
【ホームページ】 http://www.city.mutsu.lg.jp/

9.つがる市(つがるし)
つがる市マップ  つがる市は、平成17年2月に木造町、森田村、柏村、稲垣村、車力村の5町村が合併し、人口4万人の市となりました。作付けの中心は水稲「つがるロマン」ですが、その他屏風山地帯にはスイカ、メロン、ながいもが、市の南部にはりんご樹園地が広がっているところです。
  市では、豊富な農産物を全面に出した「つがるブランド」構想を立ち上げ、産地間競争を勝ち抜くための施策を展開しているところです。
  市では、農業技術と経営管理能力だけでなく、地域に密着した生活を営み地域に貢献できる新規就農者を求めます。そして、つがる市農業の発展に資する担い手となるよう、指導、支援していきます。
【問合せ先】 つがる市農林水産課 0173-42-2111
【ホームページ】 http://www.city.tsugaru.aomori.jp/

10.平川市(ひらかわし)
平川市マップ  平川市は、平賀町、尾上町、碇ヶ関村が平成18年1月1日に合併し、誕生しました。
 当市は津軽平野の南部に位置し、東に八甲田山、西に岩木山と山々に囲まれているため1年を通じて比較的安定した気候で、県内では最も恵まれた地域となっています。
  また、主要作物である米とりんご園が広がる美しい景観を活かして、農家民宿や観光農業体験等の都市と農村との交流推進にも積極的に取り組んでいる地域でもあります。
 市では、新規就農者に対しては、「夏秋トマト+オータムポエム」など、単収の高い施設栽培を推奨しています。また、冬の栽培のための施設設置について県補助事業に嵩上げするなどの支援も行っています。
【問合せ先】 平川市農林課 0172-44-1111
【ホームページ】 http://www.city.hirakawa.lg.jp/

11.平内町(ひらないまち)
平内町マップ 平内町では、水稲のほか、露地や施設野菜など夏季冷涼な地域特性を活かした作物生産に取り組む新規就農者を求めています。
 町内の担い手農家で組織されている「農業経営者協議会」会員等では技術指導や相談に応じるなどの支援をしています。
【問合せ先】 平内町農林畜産課 017-755-2111
【ホームページ】 http://www.town.hiranai.aomori.jp/

12.外ヶ浜町(そとがはままち)
外ヶ浜町マップ  外ヶ浜町は、津軽半島の北東部に位置し、津軽国定公園龍飛崎をはじめ、風光明媚な景観の観光資源や、海、山、川の豊かな自然環境に恵まれています。
 町の農業は稲作の他、近年はにんにくや施設ほうれんそう、四季なりいちごへの取り組みが増えています。
 外ヶ浜町では将来の担い手を確保していくため、Uターン者やIターン者、さらには農外からの新規参入者など広く人材を求め、関係機関との連携を密にしながら新規就農者の経営安定に向け、積極的かつ継続的な支援を行います。
【問合せ先】 外ヶ浜町農林水産課 0174-31-1228
【ホームページ】 http://www.town.sotogahama.lg.jp/

13.今別町(いまべつまち)
今別町マップ  今別町では、農業の経営・生産の総合的な振興を図るため、冬期間も考慮した通年農業や地域複合農業の振興を目指しています。
 町では、農業後継者である新規学卒者だけではなく、農家子弟のUターンやIターンの新規参入等農外からも幅広く人材を求め、将来効率的かつ安定的な農業経営の担い手に発展するような農 業者を育成しています。
【問合せ先】 今別町農林水産課 0174-35-2001
【ホームページ】 http://www.town.imabetsu.lg.jp/top.php

14.蓬田村(よもぎたむら)
蓬田村マップ 産業の中心は、水稲を中心とした農業とホタテ養殖漁業であり、村では水稲のほか、夏秋トマトや花きなどの施設農業の複合経営を行う新規就農者を求めています。
 村の農業経営改善支援センターでは、国や県の事業や制度資金の活用などで新規就農者を支援しています。
【問合せ先】 蓬田村産業振興課 0174-27-2115
【ホームページ】 http://www.vill.yomogita.lg.jp/

15.鰺ヶ沢町(あじがさわまち)
鰺ヶ沢町マップ 鰺ヶ沢町では、水稲+野菜(トマト、アスパラガス、スイートコーン、メロン、スイカ)の栽培を行う新規就農者を求めています。
 モデル農家等における研修の実施や国や県の事業の活用を通じて、農協とも連携しながら早期に一人前の農家に育てていきます。
【問合せ先】 鰺ヶ沢町農林課 0173-72-2111
【ホームページ】 http://www.town.ajigasawa.lg.jp/

16.深浦町(ふかうらまち)
深浦町マップ 深浦町では、トマトなど施設園芸栽培の導入を推進し、地域の産地化をめざしています。
 町では、新規就農者を、農家子弟はもとより、県内外の広い範囲から意欲あるUターン者や新規参入者を受入れ、関係機関で指導チームをつくり、就農を支援していきます。
【問合せ先】 深浦町農林課 0173-74-2111
【ホームページ】 http://www.town.fukaura.lg.jp/

17.藤崎町(ふじさきまち)
藤崎町マップ 藤崎町は津軽平野のほぼ中央に位置し、比較的気候が温暖で、岩木川、平川、浅瀬石川の合流する平坦で肥沃な沖積層に恵まれた農業に適した地域であり、世界一の生産量を誇るりんご「ふじ」の発祥の地としても有名です。
 町では水稲、りんごを中心に大豆、にんにく、アスパラガス、トマト、花き等を振興作物とし、新規就農者に対してはこれらの作物を組み合わせた6つの経営類型を推奨しています。
 藤崎町では新規就農者が地域に密着した農業経営が行えるよう、農地や中古農業機械の斡旋や地域農業者との交流の場を提供するなど、関係機関と連携した総合的な支援を展開します。
【問合せ先】 藤崎町農政課 0172-75-3111
【ホームページ】 http://www.town.fujisaki.lg.jp/

18.大鰐町(おおわにまち)
大鰐町マップ りんご園と水田を主体に美しい景観が随所にみられますが、最近はりんご以外の果樹や果菜類を中心とした栽培が増えています。特に、反収の高い夏秋トマトの生産量の伸びが大きく、新規就農者にはトマトを中心とした施設野菜栽培を推奨しています。
 大鰐町では、就農条件や受入体制を積極的に整備し、農業経営の方向性を決める段階から自立できるまで継続して支援していきます。
【問合せ先】 大鰐町農林課 0172-48-2111
【ホームページ】 http://www.town.owani.lg.jp/

19.田舎館村(いなかだてむら)
田舎館村マップ 村の農業は米とりんご主体となっています。村内の「垂柳遺跡」は北方稲作の代表的な遺跡として有名で、この周辺は「弥生の里」として総合的なレジャーの拠点整備が進められています。
 田舎館村では、農外からの新規参入、Uターン就農、農家子弟の就農と多様な就農形態に対応できる受入体制の整備に努めています。
【問合せ先】 田舎館村産業課 0172-58-2111
【ホームページ】 http://www.vill.inakadate.lg.jp/

20.板柳町(いたやなぎまち)
板柳町マップ  津軽平野の中央に位置し、町を貫流する岩木川と十川の流域には、りんご園と広大な水田が広がっています。
  町には全国初のりんご専門産地市場やりんごの観光や加工品の生産販売拠点として「ふるさとセンター」があり、地場産品の開発や消費者との交流に積極的に取り組んでいます。
 板柳町では、りんごや野菜を生産する新規就農者を求めており、町独自に研修経費補助や借家賃の補助、制度資金の利息補助などを行って新規就農者を支援しています。
【問合せ先】 板柳町経済課 0172-73-2111
【ホームページ】 http://www.town.itayanagi.aomori.jp/

21.鶴田町(つるたまち)
鶴田町マップ 津軽地方の穀倉地帯に位置し、米とりんご、日本一の生産量を誇るスチューベンぶどうで潤う豊かな農村・鶴田町。町名に由来する「鶴」にこだわった町づくりが話題を呼んでいます。
  鶴田町では、米、りんご、スチューベンぶどう、施設野菜、花きのいずれかの栽培に取り組んでいこうとする新規就農者を求めています。国や県の事業を積極的に活用するとともに、町独自の就農助成事業などを行いながら就農開始に向けた支援を行っています。
【問合せ先】 鶴田町産業課農政係 0173-22-2111
【ホームページ】 http://www.town.tsuruta.aomori.jp/

22.中泊町(なかどまりまち)
中泊町マップ 津軽半島の西側に位置する中泊町は、米を中心としながら、夏秋トマトや宿根カスミソウの産地づくりを積極的に進めている、農業を基幹産業とする町です。
 町は、「活力ある産業の町づくり」のため、就農希望者が、農業の担い手として地域に定着するよう、関係機関が密接に連携を図りながら支援していきます。
【問合せ先】 中泊町 農政課  0173-57-2111
【ホームページ】 http://www.town.nakadomari.lg.jp/

23.七戸町(しちのへまち)
七戸町マップ 古くから名馬の産地として栄え、数々の競走馬を生んだことで知られる七戸町。稲作+畑作+畜産の複合経営が主流の地域ですが、近年は、花いっぱいの町づくりを目指して、バラやリンドウの栽培や花を使った体験教室なども行われています。
  新しく農業を始める方々を求めている七戸町では、特に新規参入者に対しては、にんにく+トマト又はリンドウの栽培を進めており、国や県の事業も活用しながら関係機関と一体となって支援していきます。
【問合せ先】 七戸町農林課 0176-62-2111
【ホームページ】 http://www.town.shichinohe.lg.jp/

24.六戸町(ろくのへまち)
六戸町マップ  六戸町は青森県の東南部に位置し、北東北にありながら雪が比較的少なく、年間を通じて穏やかな気候となっています。
 これまで当町は米を基幹作物として、野菜、畜産、葉たばこを組み合わせた複合経営に取り組んできましたが、近年は米に替わる主力作物として、ながいも、ごぼう、にんにく、にんじんなど、野菜の生産が伸びており、今後はこれらの野菜を取り入れた複合経営を奨励しています。
 六戸町は新規就農者が将来の担い手として地域に定着するよう、関係機関と一体となって支援します。
【問合せ先】 六戸町産業課  0176-55-3111
【ホームページ】 http://icitywww.town.rokunohe.aomori.jp/

25.横浜町(よこはままち)
 横浜町では、水稲に野菜(ながいも、ごぼう、ばれいしょ、なたねなど)や畜産を取り入れた複合経営を奨励しています。
 町では新規就農者が地域に密着した農業経営が行えるよう、農地の斡旋や地域農業者との交流の場を提供するなど、関係機関と連携した総合的な支援を展開します。
【問合せ先】 横浜町産業建設課  0175-78-2111
【ホームページ】 http://www.town.yokohama.lg.jp/
26.東北町(とうほくまち)
東北町マップ 東北町では、耕種部門では、ながいも、大根、人参等の根菜類を中心とした野菜と水稲との複合経営が行われています。畜産は、酪農が主体となっています。
 町地域担い手育成総合支援協議会が、関係機関と連携して、国や県の事業や制度資金の活用指導、農地や住宅の情報提供などで新規就農対策を推進しています。
【問合せ先】 東北町農林水産課  0176-56-3111
【ホームページ】 http://www.town.tohoku.lg.jp/

27.六ヶ所村(ろっかしょむら)

 六ヶ所村では、水稲、野菜(ながいも、だいこん、ごぼうなど)の複合経営と酪農を主体とした農業を展開している地域です。
 村では新規就農者が地域に密着した農業経営が行えるよう、農地の斡旋や地域農業者との交流の場を提供するなど、関係機関と連携した総合的な支援を展開します。

【問合せ先】 六ヶ所村農林水産課  0175-72-2111
【ホームページ】 http://www.rokkasho.jp/
28.おいらせ町(おいらせちょう)
おいらせ町マップ  おいらせ町は、平成18年3月1日に旧下田町と旧百石町が合併し誕生した町で、青森県の東南部に位置し、夏季冷涼な気候を活かした野菜の作付けを中心とした農業を展開している地域です。
 近年は「安全で新鮮」といった消費者のニーズに応えるべく、野菜生産部会等によるエコファーマーや県特別栽培による野菜づくりや農林水産物加工品の開 発・販売など積極的に進めています。
 町は、田舎暮らしへの自由なライフスタイルなどの漠然とした願望のみで農業を志望する者ではなく、農業経営の厳しさに覚悟を決め意欲を持って農業を始めようとする者を支援します。
【問合せ先】 おいらせ町農林水産課  0178-56-2111
【ホームページ】 http://www.town.oirase.aomori.jp/

29.東通村(ひがしどおりむら)
東通村マップ 下北半島の東側に位置し、北は津軽海峡、東は太平洋に面した本州最北東の村です。
 東通村では立地条件を活かした酪農や肉用牛と水稲を主体とした農業が展開されているほか、トマトやほうれんそうなどの施設園芸の導入も進んでいます。
  村農業経営改善支援センターでは国や県の事業の活用や農地・住居の斡旋等により新規就農に向けた取り組みを支援しています。
【問合せ先】

東通村農林畜産課 0175-27-2111

【ホームページ】 http://www.vill.higashidoori.lg.jp/

30.佐井村(さいむら)
佐井村マップ 村の農業は、米を中心に、野菜や花きの栽培に畜産を加えた経営となっています。
 佐井村は、複合経営による新規参入者を求めており、各種の研修や国や県の事業、制度資金の活用指導などで支援しています。
【問合せ先】 佐井村農林水産課 0175-38-2111
【ホームページ】 http://www.sai.e-shimokita.jp/

31.三戸町(さんのへまち)
三戸町マップ 町の農業は恵まれた自然環境を活かし、米、りんご、葉たばこを基幹作物とし、野菜や畜産等との複合経営を発展させています。
  町農業経営改善支援センターでは、国や県の事業の活等により新規就農に向けた取り組みを支援しています。
【問合せ先】 三戸町ふるさと農村課 0179-20-1111
【ホームページ】 http://www.town.sannohe.aomori.jp/

32.五戸町(ごのへまち)
五戸町マップ 平坦部は水利を得て水田が拓け、東側の丘陵地帯は畑や果樹園等に利用されています。町の農業は水稲、野菜、果樹、花き、畜産と多様で、転作によりハウス花きが増加しています。
  町農業経営改善支援センターでは、研修受入の体制整備や、国や県の事業活用等により新規就農に向けた取り組みを支援しています。
【問合せ先】 五戸町農林課 0178-62-2111
【ホームページ】 http://www.town.gonohe.aomori.jp/

33.南部町(なんぶちょう)
南部町マップ 旧名川町の果樹栽培、旧南部町の果樹と園芸の複合経営、旧福地村の稲作・畑作など旧町村により特徴がみられる農業が行われています。これらの地域の特性を十分把握し、有機的な連携を推進し、農地の有効活用や農作物の高付加価値化などの対策を進めています。
  町では、国や県の事業の活用や販売情報収集・提供等により地元組織への参加促進等により新規就農に向けた取り組みを支援しています。
【問合せ先】 南部町農林課 0178-76-2111
【ホームページ】 http://www.town.aomori-nanbu.lg.jp/

34.階上町(はしかみちょう)
階上町マップ 青森県の最東南部に位置し、東に大平洋を臨む岩手県との県境の町です。町の農業は、階上岳から広がる山麓地帯の畑作が基幹で、ながいも、ねぎ、ごぼうなどの野菜に米、酪農、花きや野菜の施設栽培が行われています。
 町農業経営改善支援センターでは、国や県の事業の活用や地元組織への参加促進等により新規就農にむけた取り組みを支援しています。
【問合せ先】 階上町農林水産課 0178-88-2111
【ホームページ】 http://www.town.hashikami.aomori.jp/

35.新郷村(しんごうむら)
新郷村マップ 米、にんにく、ながいも、肉用牛、葉たばこなどが取り組まれていますが、近年は、花きも定着しています。
 新郷村では、花き、特に輪ギクの栽培を行う新規就農者を求めており、国や県の事業を活用し、関係機関と連携しながら安定した農業が営めるよう支援していきます。
【問合せ先】 新郷村産業課 0178-78-2111
【ホームページ】 http://www.vill.shingo.aomori.jp/

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青森県農林水産部構造政策課