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青森県「農薬適正使用」のページ2 農薬を安全に使うには > (5) ミツバチへの危被害を防止しよう



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(5)ミツバチへの危被害を防止しよう!

水稲農家はじめ、農薬使用者へのお願い
お近くの養蜂家と情報交換をしましょう。■ミツバチが飼われている地域(養蜂地)では、ミツバチや巣箱に
 農薬がかからないよう、散布前には、お近くの養蜂家に散布計画
 を知らせるなど、積極的に情報交換をしてください。
 特に斑点米カメムシ類の防除時期(8月)は、要注意です。

■なお、巣箱の位置が不明な場合は、市町村、農協または最寄り
 の地域県民局地域農林水産部(畜産課または農業振興課)にお
 たずねください。
   >> 「連絡一覧表」(PDF:25KB)

■農薬ラベルの使用上の注意事項をよく確認し、養蜂地では、ハチ類への毒性がある農薬の
 使用を避けてください。

■なお、岩手県二戸地方(二戸市、一戸町、軽米町、九戸村)及び久慈地方(久慈市、洋野町、
 野田村、普代村)の水田を所有もしくは借り受けて水稲を作付けしている(出作)している場合
 は、次の点に注意してください。

 (1)地区によっては、水稲農家と養蜂家との取決めにより、使用する農薬、使用方法に制限
   が設けられている場合があります。
   巣箱位置情報の入手と合わせて、二戸地方振興局久慈地方振興局、出作地の農協等
   に照会してください。
   >> 「連絡一覧表」(PDFファイル:25KB)

 (2)出作地付近の養蜂家との情報交換を行ってください。

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養蜂家へのお願い
養蜂地周辺の水稲農家や防除作業者に対して巣箱の位置を知らせるなど、積極的に情報
  交換を行ってください。

■有人ヘリや無人ヘリの防除計画は、青森県養蜂協会各支部におたずねください。

■蜜源、花粉源はもとより、専用の水場の確保にも努めてください。

  >> 斑点米カメムシ類防除の薬剤は、出穂後に散布されます(ダントツ、スタークル、アル
     バリン剤は、穂が出そろってから7〜14日後に散布)。
     出穂期や斑点米カメムシ類の発生状況に関する情報は、アップルネットで入手できま
     すので、参考にしてください。
     ○出穂期は、「稲作生産情報」  
     ○斑点米カメムシ類発生状況は、「病害虫防除情報」

「農薬によるミツバチへの危害防止に向けた連携図」(PDF:220KB)


「みんなで防ごう!カメムシ被害」(PDF:807KB 作成:農産園芸課)
   
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>> 青森県 農林水産部 食の安全・安心推進課 (環境農業グループ)
〒030-8570 青森県青森市長島1−1−1 (青森県庁 南棟5F)
TEL 017-734-9353(直通) / FAX 017-734-8086 / E-mail SANZEN@pref.aomori.lg.jp