りんご-生産情報

平成28年りんご生産情報第9号

りんご果樹課2016/08/10
りんご生産情報第9号(8月11日~8月26日)              
平成28年8月10日発表 青森県「攻めの農林水産業」推進本部
      
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成らせ過ぎの園地多い!
着果量の点検と見直し摘果の徹底を!!
つがるの落果防止剤(ストッポール液剤)の散布は8月15~20日ころ!!!
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【要 約】
 果実肥大は8月1日現在、各品種とも平年並みから平年を上回っている。
 成らせすぎの園地が多く、着果量の多い樹や枝が見られるので、今一度着果量を点検し、
良品生産や充実した花芽形成のため、見直し摘果を徹底する。
 黒星病の発生している園地では、病原菌の密度を下げるために、葉や果実、つる(果柄)の
被害を摘み取り、土中に埋めるなど適正に処分する。なお、果実の摘み取りに当たっては、
適正着果量や樹勢を考慮しながら、小斑点の病斑などを見落とさないように行う。
 「8月半ば」の薬剤散布は、黒石、弘前、三戸で8月14~15日ころに行う。
 早生種の熟度は平年よりやや進んでいる。つがるの落果防止剤(ストッポール液剤)の散布は、
8月15~20日ころに行う。
 モモシンクイガの産卵が続いているので、無袋栽培では毎回防除剤を使用する。
 8月13日頃からの約1週間はかなりの高温状態が続く見込みなので、果実の日焼けを起こさないよう
着色手入れの際は注意する。
 台風に備え、防風網の点検、整備など風害防止対策をしっかり行う。



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