りんご-生産情報

りんご生産情報第6号(6月23日~7月5日)

りんご果樹課2018/06/22

りんご生産情報第6号(6月23日~7月5日)

平成30年6月22日発表

青森県「攻めの農林水産業」推進本部

 

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黒星病の発病葉・果の摘み取り処分の徹底を!

良品生産のため仕上げ摘果を急ごう!!

有袋栽培に積極的に取り組もう!!!

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概要

 6月21日時点での果実肥大は、地域によるバラツキが見られるものの、平年並みか平年をやや上回っている。しかし、6月中旬の低温や日照時間が平年を下回った影響で、肥大量は鈍化している。

 黒星病は、園地によって発生程度ににバラツキは見られるが、津軽地域及び県南の一部で見られている。発病葉や発病果が感染源になるので、見つけ次第摘み取り、適切に処分する。

 「7月初め」の薬剤散布は、黒石、弘前、三戸で、7月1~2日頃に行う。散布予定日に降雨が予想される場合は事前散布に徹するとともに、散布むらを生じないように適切な量を丁寧に散布する。

 ふじの摘果が盛んに行われている。摘果が遅れたり、着果量が多いと、今後の玉伸びだけでなく花芽形成などに悪影響を及ぼすので、仕上げ摘果は果実の形質を見極めてできるだけ早く終了する。

 有袋栽培は、着色の向上、収穫期の分散、ふじのつる割れの軽減が図られるので積極的に取り組む。

 マメコバチの巣箱は7月上旬ごろに回収し、家屋や小屋の軒下にまとめて保管するなど管理を適切に行う。

 

りんご生産情報第6号(6月23日~7月5日)

りんご生産情報第6号(6月23日~7月5日)

 

 

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