りんご-生産情報

りんご生産情報第6号(6月19日~7月2日)

りんご果樹課2020/06/18

りんご生産情報第6号(6月19日~7月2日)
令和2年6月18日発表

青森県「攻めの農林水産業」推進本部

 


果実肥大は順調!仕上げ摘果を急ごう!!
気を抜かず、黒星病の発病葉・発病果は、摘み取りを!!!

有袋栽培に積極的に取り組もう!!!!


概 要

 6月11日時点の果実肥大は、6月上旬の気温が高く、日照時間が多かったことから、平年並から平年を上回っている。

 ふじの摘果が盛んに行われている。摘果が遅れたり、着果量が多いと、今後の玉伸びだけでなく花芽形成などに悪影響を及ぼすので、仕上げ摘果は果実の形質を見極めてできるだけ早く終了する。

 「7月初め」の薬剤散布は、黒石、弘前、三戸で、7月1~2日頃に行う。

 散布予定日に降雨が予想される場合は、事前散布に徹するとともに、散布むらが生じないように基準量を丁寧に散布する。

 現地での黒星病の発生は少ない。しかし、一部園地で発生が確認されており、これから曇りや雨の日が多くなると、発病した葉や果実に形成された分生子による感染拡大が懸念されることから、油断することなく、園地の状況を確認し、発病葉や発病果は見つけ次第摘み取り、適切に処分する。

 有袋栽培は、着色の向上、収穫期の分散、ふじのつる割れの軽減が図られるので積極的に取り組む。

 マメコバチの巣箱は7月上旬ごろに回収し、小屋の軒下などにまとめて保管するなど管理を適切に行う。

 

りんご生産情報第6号(6月19日~7月2日)

りんご生産情報第6号(6月19日~7月2日)

 

 

 

 

 

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