臨時情報

稲作臨時指導情報(低温・日照不足に対する技術対策)

農産園芸課2009/06/22
                                      
                            稲作臨時指導情報
                      (低温・日照不足に対する技術対策)


                                              平成21年6月22日
                                            青森県「攻めの農林水産業」推進本部


 6月に入り低温・日照不足となっているため、次の事項に留意し、栽培管理に万全を期してください。


1 6月から7月初めは、稲穂となる茎を確保する時期なので、きめ細かな水管理で生育の促進に努める。
  (1)低温が続く場合は、5~6cmのやや深水にし、稲を低温から保護する。
 (2)高温の日は、3cm前後の浅水とし、水温を高める。
 (3)「昼間止め水・夜間かんがい」とし、掛け流しは絶対に行わない。
 (4)水田をよく見回り、畦畔や水尻からの漏水を防ぐ。

2 つなぎ肥は、生育が遅れる原因となるので、葉色が黄化していても行わない。

3 水田内にある補植用の苗は、いもち病の発生原因となるので早急に取り除く。


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                                   │報道機関用提供資料                         │
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                                   │担  当  課    │ 農産園芸課                │
                                   │担 当 者    │ 稲作振興グループ  高橋主幹│
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                                   │電話番号      │直通 734-9480     │
                                   │              │内線 3456             │
                                   ├───────┼─────── ──────┤
                                   │報道監        │農林水産部 小笠原次長     │
                                   │              │内線 3181             │
                                   └───────┴───── ────────┘

稲作臨時指導情報(低温・日照不足に対する技術対策).pdf (23KB)

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