臨時情報

臨時農業生産情報(低温に対する技術対策)

農産園芸課2011/12/13
臨時農業生産情報
                            (低温に対する技術対策)


                                             平成23年7月29日
                                            青森県「攻めの農林水産業」推進本部


 県内の気温は、7月31日から8月3日頃まで、県南地方を中心に平年よりかなり低くなる見込みとなってい
ます。
 このため、今後の気象状況に十分注意し、次の事項に留意して、水稲の栽培管理に万全を期してください。な
お、番水制を実施している地域では、かんがい水をゆずり合いながら効率的な用水利用を図り、可能な限り入水
して下さい。


 1 出穂前では、平均気温20℃以下、又は最低気温17℃以下の低温が予想される場合は、15cm以上の
深水にして幼穂を保護し、障害不稔の発生を防止する。

 2 出穂・開花期では、平均気温20℃以下の低温が予想される場合は、10cm程度の深水管理とする。な
お、この時期は最も水を必要とする時期なので、低温でない場合でも、5~6cm程度の水深を維持し、開花・
受精に支障のないようにする。

 3 入水にあたっては、昼間止水・夜間かんがいとし、水田の水温が急激に低下しないよう徐々に深水とす
る。

 4 ほ場をよく見回り、畦畔を点検・補強して漏水防止に努める。


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                                │報道機関用提供資料                         │
                                ├───────┬──────────────┤
                                │担 当 課      │ 農産園芸課                │
                                │担 当 者      │ 稲作振興グループ  菊池主査 │
                                ├───────┼──────────────┤
                                │電話番号      │ 直通 734-9480    │
                                │              │ 内線 3456             │
                                ├───────┼──────────────┤
                                │              │ 農林水産部                │
                                │報 道 監      │ 髙原農商工連携推進監       │
                                │              │ 内線 3181             │
                                └───────┴──────────────┘


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