臨時情報

臨時農業生産情報(低温に対する稲作の技術対策)

農産園芸課2012/07/19
臨時農業生産情報
                        (低温に対する稲作の技術対策)


                                             平成24年7月19日
                                            青森県「攻めの農林水産業」推進本部


 現在、県内の水稲の生育は、幼穂形成期を迎えており、早い地域では穂ばらみ期に達しようとしています。
 仙台管区気象台が7月18日に発表した「東北地方週間天気予報」によると、7月19日から22日頃にかけ
て、気温が平年をかなり下回る見込みとなっています。
 このため、今後の気象状況に十分注意し、次の事項に留意して、水稲の栽培管理に万全を期してください。


 1 幼穂形成期から10日間は、水深10cm程度の「幼穂形成期深水かんがい」を徹底する。

 2 穂ばらみ期(幼穂形成期10日後~出穂7日前)は、低温に最も弱い時期なので、平均気温20℃以下、
又は最低気温17℃以下の低温が予想される場合は、15cm以上の深水にして幼穂を保護し、障害不稔の発生
を防止する。

 3 入水にあたっては、昼間止水・夜間かんがいとし、水田の水温が急激に低下しないよう徐々に深水とす
る。

 4 ほ場をよく見回り、畦畔を点検・補強して漏水防止に努める。


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                                   │報道機関用提供資料                          │
                                   ├───────┬──────────────┤
                                   │担 当 課      │ 農産園芸課                 │
                                   │担 当 者      │ 稲作振興グループ  腰巡主幹 │
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                                   │電話番号      │ 直通 734-9480     │
                                   │              │ 内線 3456             │
                                   ├───────┼──────────────┤
                                   │              │ 農林水産部                │
                                   │報 道 監      │ 一戸次長                   │
                                   │              │ 内線 3182             │
                                   └───────┴──────────────┘


臨時農業生産情報7月19日.pdf (91KB)

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