病害虫発生予察情報

平成30年 病害虫発生予報第5号(8月予報)

病害虫防除所2018/08/01

平成30年度病害虫発生予報第5号(8月予報)

 

水稲:紋枯病、斑点性カメムシ類、コバネイナゴ、フタオビコヤガはやや多い、穂いもち、ウンカ類は平年並、コブノメイガは少ないと予想される。
大豆:紫斑病はやや多い、べと病、マメシンクイガはやや少ない、ハスモンヨトウは平年並と予想される。
りんご:斑点落葉病、クワコナカイガラムシ、モモシンクイガはいずれも平年並、リンゴハダニ、ナミハダニはやや少ないと予想される。
特産果樹:ぶどうのべと病、褐斑病は平年並、晩腐病はやや少ないと予想される。もものせん孔細菌病は平年並と予想される。
野菜:アブラナ科野菜のコナガは平年並、ヨトウガはやや多い、アブラムシ類はやや少ないと予想される。ねぎのべと病、斑点性病害は平年並、さび病はやや少ない、ネギコガはやや多い、ネギアザミウマ、ネギハモグリバエは平年並と予想される。ながいもの葉渋病、炭疽病はやや多い、ナガイモコガは平年並、アブラムシ類はやや少ないと予想される。野菜共通のオオタバコガはやや多いと予想される。

 

詳細は添付ファイルを参照してください。

20180801_予報_青森県_第5号

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