畑作・野菜

平成29年度野菜畑作生産情報(第1号)

農産園芸課2017/06/22
          野菜畑作生産情報第1号(要約版)

                                                          平成29年4月20日
                              青森県「攻めの農林水産業」推進本部

      ┌─────────────────────────────────┐   
      │◎ 小麦の生育は早まっている。適期の追肥で生育量を確保しよう!    │   
      │◎ にんにくの生育は平年並からやや早まっている。適期の追肥と春腐病 │   
      │ 等の防除を徹底しよう!                                          │   
      └─────────────────────────────────┘   

○小 麦
 1 生育は平年より早まっている。
 2 2回目の追肥は、止葉抽出期~出穂期に行う。
 3 うどんこ病と赤かび病の適期防除に努める。

○にんにく
  1 生育は平年並からやや早まっている。
  2 追肥は、りん片分化期を確認して適期に行う。
  3 さび病、春腐病の早期発見、早期防除に努めるとともに、春腐病の被害株は抜き取って処分する。

○ながいも
  1 春掘作業は、断続的な降雨の影響により、例年より1週間程度遅れている。芽が動くなどの品質低下を防
  ぐため、4月末までに作業を終える。  
  2 トレンチャー耕は、穴落ちなどを防ぐため適正速度を守る。
  3 種いもは、栽培法に合わせて準備するとともに、早植栽培では4月下旬から5月上旬に植付けする。切い
  もの場合、腐敗防止対策を徹底するとともに、5月下旬から6月上旬に植付けする。

○トンネルだいこん、にんじん
    好天時は換気し、生育ステージに合わせた適正な温度管理に努める。

○トマト、メロン
  1 苗の生育は、平年並で順調である。
  2 定植に向けて徐々にハウス内の温度を下げて管理し、苗を順化する。ただし、降霜が予想される時や低温
  時には、二重被覆や暖房器具等で保温に努める。
  3 地温の確保のため、早めにマルチングを行うなど、ほ場準備を計画的に進める。


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