りんご・特産果樹の病害虫発生・防除情報

2019年度 リンゴのモモシンクイガ発生情報(No.8)

(地独)青森県産業技術センターりんご研究所2019/08/14

2019年度 リンゴのモモシンクイガ発生情報(No.8)(8月13日:県予察圃)
地方独立行政法人 青森県産業技術センターりんご研究所

 

【モモシンクイガの発生状況】

6月下旬頃から誘引数及び産卵数ともに増加し、6月末から7月初めに越冬世代成虫の発生盛期となりました。
7月下旬頃から第1世代成虫の発生が始まり、現在も発生が継続しています。また、産卵も継続して行われています。

 

詳しくは添付ファイルを参照してください。

20190813モモシンクイガ誘引、産卵消長

 

【防除のポイント】

「6月中旬」から「8月末」まで、毎回防除剤を散布します。
被害果は、見つけ次第摘み取り、7日以上水に漬けて、内部の幼虫を殺虫します。
放任樹(園)が付近にあると発生源になるので伐採します。また、もも、なし、日本すもも、西洋すもも(プルーン)、マルメロなども発生源になるので、適切な管理を行ってください。

 

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