病害虫防除その他関連情報

ウメ輪紋ウイルス感染植物に係る情報収集について

食の安全・安心推進課2015/05/19
 ウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス(PPV))は、ウメ、スモモ、アンズ、モモ、ユスラウメなど
に感染(アブラムシ伝染、接木伝染)し、大きな被害が発生することが知られています。
 平成21年4月にウメ輪紋ウイルスに感染したウメが国内で初めて確認されて以来、農林水産省では、感染植
物を早期に特定する観点から、感染植物に係る情報収集を強化しています。また、植物防疫法に基づき、感染植
物や感染するおそれのある植物の移動規制を行うとともに、感染植物の伐採を行う緊急防除を実施中です。
 ウメ、スモモ、アンズ、モモ、ユスラウメなどの生産者、管理者の皆様におかれましては、ウメ輪紋ウイルス
の感染が疑われる症状(ウメでは葉にドーナツ状の輪(輪紋)、モモなどでは、葉脈に沿って緑色の薄い部分
(退緑斑紋))が見られた場合には、青森県病害虫防除所まで速やかに連絡してください。また、これらの症状
は、新緑の時期(春に出た葉が開いた頃)に明瞭に見られます。
 なお、本ウイルスはヒトや動物に感染することはありませんので、果実を食べても健康に影響はありません。

○疑わしい症状が見られた場合の連絡先
 青森県病害虫防除所
 電話:017-729-1717

○本件に関する農林水産省の情報(リンク)
  http://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/keneki/k_kokunai/ppv/ppv_information.html

(参考)平成27年度より実施するウメ輪紋ウイルス防除の強化対策について
 http://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/keneki/k_kokunai/ppv/ppv_h26-2_gaiyou.html

18_3001.pdf (542KB)

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