水稲-生産情報

稲作生産情報第1号(平成27年3月6日)

農産園芸課2015/03/06
稲作生産情報第1号(要約)
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      育苗ハウス予定地等の除雪を行い、適期は種に努めよう!
      浸種・催芽をしっかり行おう!
     適期田植えに向け、計画的に作業を進めよう!
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1 健康な苗を適期に田植え(5月10日~25日頃)するため、は種日(4月5日~
 20日頃)に合わせて、種子の塩水選、消毒、浸種作業を計画的に実施する。

2 苗代作業が遅れないよう、予定地の除雪を急ぐほか、排水溝をつくり置床を乾燥させ
 る。ハウスでは、早めにビニールを張って地温の上昇に努める。

3 種子の塩水選は、うるち種では1.13、もち種では1.08の比重で行う。

4 種子消毒は、薬剤の使用方法をよく確認して行う。特に、生物農薬や温湯消毒は、適
 正処理に努め、防除効果を安定させる。

5 催芽を均一にし、出芽ムラの発生を防止するため、十分な浸種と適切な水温管理に努
 める。

6 催芽は、芽の伸び具合を必ず確認して加温時間を調整し、芽の長さは0.5~1ミリ
 程度に仕上げる。

7 床土及び置床のpHは、ともに4.5~5.5の範囲とする。

8 高品質で良食味な米づくりに向け、堆きゅう肥や稲わらなどの有機物や土壌改良資材
 を適正に施用し、健康な土づくりを進める。

※次回の発行予定は4月3日(金)です。


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稲作生産情報第1号.pdf (283KB)

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