水稲-生産情報

稲作生産情報第4号(平成27年6月24日)

農産園芸課2015/07/03
稲作生産情報第4号(要約)
                            平成27年6月24日
                     青森県「攻めの農林水産業」推進本部      

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   ○ 生育は順調!天候や生育に応じた水管理で健康な稲づくりを進めよう!
   ○ 地域全体で節水に心がけよう!                   
   ○ カメムシ被害を防ぐため、地域ぐるみの草刈をしっかり行おう!     
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〈生育状況〉
 6月19日現在の生育は、草丈は平年並から上回り、茎数・葉数は平年を上回った。

〈水管理〉
1 温暖な日は3cm程度の浅水にして水温と地温の上昇を図り、気温の低い日は5~6cmのやや深水で保温
し、茎数の早期確保に努める。

2 「日中止水、夜間かんがい(夕方又は早朝に入水)」の基本を守り、畦畔(けいはん)や水尻(みなじり)から
の漏水を防いで水温の上昇を図る。

3 1株当たり20本程度の茎数を確保した水田では、天候の良い日に中干しを行う。なお、生育が遅れている
水田や、低温が続く場合は、中干しを行わない。

4 地域全体で節水に心がけ、水不足が予想される地域では、番水制の実施等により、計画的な利用に努める。

〈病害虫防除〉
1 斑点米カメムシ類の発生密度を抑制するため、7月中旬までに畦畔(けいはん)や水田周辺の雑草地などの草
刈りを地域ぐるみで行う。

2 補植用の苗を畦畔(けいはん)や水田内に放置すると、葉いもちの発生源となるので速やかに処分する。



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稲作生産情報第4号.pdf (238KB)

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