水稲-生産情報

稲作生産情報第3号(平成28年5月6日)

農産園芸課2016/06/24
稲作生産情報第3号(要約)
                                                                       平成28年5月6日
                                                       青森県「攻めの農林水産業」推進本部
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              きめ細やかな温度管理で健苗を育成しよう!
              田植えは天気の良い日を選んで行い適期内に終えよう!
              水管理は、日中止水・夜間かんがいの基本を守ろう!
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<育苗管理>
 丈夫な苗づくりのため、天候に合わせたきめ細やかな温度・水管理に努める。田植え5~7日前から、降霜や
強風が予想される以外は、夜間もハウスやトンネルを開放して外気に慣らす。
    
<本田作業>
1 田植えは、温暖な日を選び、5月25日頃までに終了する。
    
2 活着を促進するため、日中止水・夜間かんがい(夕方又は早朝に入水)の基本を守り、掛け流しは行わな 
 い。また、温暖な日は2cm程度の浅水で水温の上昇を図り、低温の日は苗が冠水しない4~5cm程度のや
 や深水にして保温する。

3 除草剤は、前年発生した雑草を考慮して選定し、使用基準を守って使用する。散布後は、除草効果の維持と
 水質汚染防止のため、7日間落水しない。

<病害虫防除>
1 例年いもち病が発生するほ場では、育苗箱施用剤又は側条施用剤(ペースト肥料用の側条施肥田植機で施 
 用)により予防防除する。

2 補植用苗を放置したままにするといもち病の発生源となるので、補植が終わったら直ちに処分する。

3 カメムシ類の生息地となる畦畔のイネ科雑草は、開花・結実する前に刈り取る。

<農薬の飛散防止等>
 育苗跡地で野菜等を栽培する場合、育苗箱施用剤が土壌に浸透しないように、ハウスの外で処理するなどの対
策をとる。


稲作生産情報第3号.PDF (169KB)

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